ハル今回は
新小6のクラス分けの発表とその後の面談についての体験記です。
【新小6】クラス分けの流れと基準



クラス分けの結果は1月にプリントが渡されました。
- 通知時期: 1月に結果のプリントが配布される。
- クラスのパターン: 「6F」「6Fか6Cから選択」「6C」「6A」などで通知される。(教室によって違うと思われる)
- 6F(最上位)の目安: 市進偏差値65程度
- 6C(中位)の目安:市進偏差値50~64程度
今回の結果と今後



結果は
残念ながら6Cでした。
ちなみに5年生時の平均偏差値は65です。


結果通知後の流れ
・クラス分け発表後数日後に、市進から面談の日程調整の電話が来る
・1月下旬~2月上旬に面談をやることに。
面談で聞いたこと



面談で質問したのは以下の3点
①6Cから難関校(市川中など)は狙えるか?
②6Fと6Cの違い?
③子供が6Fではなく6Cの理由は?
面談内容①:6Cから難関校(市川中など)は狙えるか?
質問: 「この教室の6Cクラスから市川中学校に合格する子はいるのか?」
回答: 「ほぼいない」。市川中以上を狙うなら6Fのレベルが必要
質問:東邦大東邦中、昭和秀英中はいるか?
解答:6Cで上位の子はそれなりに受かる
面談内容②:6Fと6Cの具体的な違いは?
質問:6Fと6Cの具体的な違いは?
解答:
1.授業のレベル(説明の深さ): 講師の解説のレベルや深さや進度が異なる。
2.教科書(テキスト)の内容: 基本的な内容は同じだが、「算数」に違いがある(※他教科はほぼ同じ)。
3.生徒のレベル: 6Fは周りのレベルが高く、毎回行われる小テストの出来も全員が良い環境。
4.拘束時間の長さ: 6Fは授業時間が長く、その後にお弁当を持参して夜9時頃まで自習をするようなスケジュールになる。6Cは夜7時までで、自習はしないで帰る。
質問:6F教科書(テキスト)は購入できる?
解答:できる。
面談内容③:6Fではなく6Cの理由は?
質問:なぜうちの子は6Fではなく6Cなのか?
解答:志望校、宿題の提出率、普段の態度から6Cにした。
面談でわかったクラス分けの判断基準



クラス分けの判断基準は単純な成績だけでなく、以下の要素が総合的に判断されることが分かりました。
- 5年生時の定例テストの成績
- 授業態度
- 宿題の提出率
- 志望校


面談で思ったこと【まとめ】
6Cクラスの現実
6Cクラスから市川中学校以上に合格する子はほぼいないという厳しい現実を確認
6Fと6Cのテキストの違い
6Fのテキストはお願いすれば(たしか)1冊1,200円ぐらいで購入可能。
実際に6Fと6Cの算数テキストを比較してみたところ、基本的な内容は同じだが、6Fのテキストには大問の最後(大問4や大問5あたり)に、6Cでは扱わないような応用問題が追加されていることが分かった。
クラス分けの基準
宿題の提出率や普段の態度もクラス分けに反映されるのはちょっと驚き(今までの面談では特に指摘されなかったが、今回の面談では宿題の提出率が1年間ずっと良くないと言われた。もっと早く行ってくれ、、)



市進はめんどうみ主義を謳っているが、先生の個人差(教室によって差)があります。情報(子供の様子など)はこっちから積極的に聞かないとダメなことが分かりました。




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