市進学院5L10を振り返り・偏差値・乗り越えるための対策【ブログ】

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市進学院5L10クラスブログ
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もくじ

市進学院「5L10クラス」の現状とリアルな体験談

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今回は、市進学院5L10クラスの1年間の振り返りと偏差値について話したいと思います。

1. 5L10クラスの概要と環境の変化

難度

5L10は偏差値60以上が目安となる、5年生の最上位クラスです。成績はそれなりに良くキープできていたものの、4年生の時に比べて以下のように負担が激増します。

  • 「量・質・日数・テスト」のトリプル増加
    • 塾に通う日数が増える。
    • 宿題の量が大幅に増加する。
    • 宿題の難易度が上がる。
    • 小テストの回数が増える。
  • 日々のプレッシャー
    • 塾の日があるたびに社会や算数の小テストがあり、常にプレッシャーがかかる状態になる。
    • 小テスト対策のため、塾に行く前に家で勉強をしてから臨む必要があった。
  • 超難問プリントの追加
    • 先生オリジナルと思われるプリントの配布が増える。
    • かなりの難問揃いのため、解くのに非常に時間がかかる。

2. 特に苦労したこと

  • スケジュール管理とメンタルケア
    • 4年生の時期に比べると、「授業日数」「進むスピード」「宿題の量」のすべてがアップするため、とにかく大変。子供の精神的なフォローと、時間をどう回すかの管理が最大の壁だと感じました。
  • 悪循環
    • 授業の解き直しは間違えが多いほど量が増え、ホームタスクや他の宿題が回らなくなります。問題が難しい→解けない→宿題が多くなる→終わらない。の負のスパイラルが発生する。

3. 乗り越えるための対策とアドバイス(先輩ママ・パパの知恵)

対策

過酷な5L10クラスを潰れずに乗り切るために、「完璧主義を捨てること」と「早めのリズム構築」をしました。

  • なるべく早く「5年のリズム」に慣れる
    • 4年時とのギャップが大きいため、新学年が始まったら1日でも早く新しい生活リズムに慣れるよう、家庭内で対策を立てる。(朝起きたらやる、学校から帰ってきたらやるなど)
  • 宿題は全部ムリにやらない(取捨選択の基準)
    • 数字替え問題はパス: すでに本質を理解している「数字を変えただけ」の問題は、時間がもったいないのであえてやらないことも。
    • 難しすぎる問題はパス: 渋幕(渋谷教育学園幕張)レベルのような、今の段階で難しすぎる超難問には無理に手を付けず、見送る勇気を持つ。
  • 家では「解けない問題があっても責めない」:5L10では問題がかなり難化します。授業でやった問い直しが全然できなくても子供を責めないようにする。
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ただ、なるべく与えられた宿題はやったほうが良いです。

【5L10】5年生定例テストの成績

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5年生の時の平均偏差値はこんな感じです。

教科偏差値
算数65
国語62
理科70
社会62
平均64.75

5L10の1年間のまとめ

まとめ

5L10の1年間を振り返って思ったのは、親子で話し合って早くリズムを作ること、家では解けない問題があっても責めない。これは特に重要で5L10では問題がかなり難しくなり、授業でやった内容でも全然理解していない場合があります。そこで怒るのではなく、塾の先生に質問しに行くようにしたり、親と一緒に解くようにすると良いです。

このように5L10クラスでは「親のサポート」と「仕組み化」で早く流れをつかむとリズムがつかめると思います。

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