ハル「早くも課題が終わらない…」
「やることが多すぎて、振り返りが…」
「そのうえ、料金も高いし…」
市進の夏期講習が始まりましたが、本当に悩みは尽きません。
今回は我が家が経験した夏休みの日程や課題、過ごし方について紹介します。
夏期講習の日程
夏期講習は、6Cクラスの場合は夏休みの約3分の2が塾です(塾がない日は15日ぐらい)。こうやって見ると結構休みがあります。
授業時間は基本9時~16時。集中特訓の4日間は9時~17時30分まで。
ちなみに6Fは3日多いので休みは12日。あと6Fの子は16時に塾が終わった後も19時ぐらいまで残って勉強しているらしい。恐るべし6F生



3分の1が家なので、やっぱり家庭学習が大事だということが分かります。
夏期講習の費用
・夏期講習代は約25万円!
5年生から夏期講習代はグンと上がりましたが、6年生になってさらに1段階上がりました!
高いですが、もはやここまで来たらやる一択なのでなんとも思わなくなってきました。



しかも、高額支払いはこれだけじゃないんです、ボーナスは全部消えます。(お金の話しは記事の最後にちょろっと書きます)。
夏期講習の課題(めっちゃ多い)



夏期講習期間の日々の課題はめっちゃ増えます。
- 理科べ
- 社会べ
- 日々の漢字
- ベートレプラス
- ベートレ国算
- パフェトラ
- 授業の直し(演習、ホムタ、過去問直し)
結論から言うと、夏期講習の課題や解き直し、振り返りをすべてこなすのは不可能。我が家では思い切った「取捨選択」を迫られました。
宿題が回らなくなる主な原因は以下の2つです。
- 追加課題によるパンク
普段のベートレやパフェトラに加え、記述の問題集や社会や理科の「ベートレ」などが追加され、毎日のタスクがキャパオーバーになります。 - 「過去問実施日」の負担増
授業で過去問だけをやった日は、手付かずの『夏期演習』『ホームタスク』がまるまる宿題に回されます。そこに過去問の直しも加わるため、家庭学習の負担が跳ね上がります。
出された課題、解き直し、振り返りを100%こなすのは物理的に不可能です。我が家では「全部やるのは無理」と割り切り、子どもの弱点に合わせて課題を取捨選択する決断をしました。
受験の明暗を分ける!「休みの日は何をするのが良いのか?」



休みの日に何をやるのか、まずスケジュール管理の伴走をしました!
・スケジュール管理の伴走
・復習(弱点補強)の優先順位
スケジュール管理の伴走
スケジュールを組んでいくと、「どう計算しても終わらない」という物が必ず出てきます。子ども自身では「やらなくていい」という判断はなかなかできないので、「この問題は今の実力ならやらなくてOK」と思い切って課題を間引きました。
復習(弱点補強)の優先順位



限られた「休みの日の時間」や「取捨選択して生み出した時間」を何に使えばいいか?
我が家では新しい難問に挑戦することではなく、「これまで落としてきた単元の補強」と「暗記モノの徹底」です。秋以降の過去問演習を本格化させる前に、知識の穴を塞ぐ最後のチャンスがこの夏休みです。
理社の暗記や国語の暗記から総ざらい
理科や社会の知識問題、国語の漢字・語句・四字熟語などは、やればやるほど秋以降の模試で確実に点数に直結するので、暗記系を重点的にやりました。



これらが秋以降の過去問演習に生きることを期待します。
おまけ(高額な追加費用)
夏期講習の費用が約25万円ですが、その直後の9月の費用が教材費やテスト費などが合わさって約17万円になります。8月9月だけで40万円以上の費用が掛かります。




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