【小6・9月】4科偏差値70超え!第3回ONEテストの結果分析と「模試・過去問」活用戦略

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ONEテスト結果と模試の活用法
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今回のONEテストは、前回から偏差値が3以上アップし、4科総合で偏差値70を超えるという非常に手応えのある結果となりました。

9月に入り、過去問演習と模試の活用方法について見えてきたこともあるので、各教科の振り返りと併せて今後の戦略をまとめておきます。

もくじ

各教科の振り返りと今後の対策

振り返り

国語:知識問題(漢字・語句)の対策が即得点に

前回の課題だった国語の知識問題に力を入れた結果、早速その成果が出ました。 今回は漢字だけで8問正解し、これだけで前回より10点のスコアアップに繋がっています。やはり、漢字や語句といった基礎的な知識問題での確実な得点は非常に重要だと再認識しました。

算数:難問よりも「最初の問題で落とさない」こと

算数も前回より成績が上がり偏差値70越え、もはや全体の得点源(貯金)になっています。 今後の算数の勉強法としては、難しい文章題に時間を割くよりも、「いかに最初の基本問題・計算問題で取りこぼさないか」に重点を置くつもりです。ベースとなる計算トレーニングなどで確実に正解を重ねることが、今後の安定感に繋がると思います。

理科・社会:60台後半。理科・社会ともに伸びしろあり

理科と社会は偏差値60台後半。 社会は前回と同じですが、ぽろぽろ落としている。理科は計算ミスでかなり落としており、まだ定着していない単元もあることがわかりました。逆に言えば、この穴を埋めればさらに点数が伸びる「伸びしろ」があるということなので、引き続き弱点補強を進めます。

学校別判定と、ONEテストで見えた「立ち位置」の限界

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今回の学校別判定と順位は以下の通りでした。

・市川: 30%(88人中一桁順位)
・東邦大東邦: 50%(130人中一桁順位)
・昭和秀英: 50%(130人中一桁順位)
・芝浦工大柏(芝柏): 80%

順位だけ見ると一桁台という好成績ですが、このデータからある重要な事実に気づきました。

上位層(ライバル)はONEテストを受けていない

市川で88人中一桁、東邦大東邦で130人中一桁という母数と順位を考えると、明らかに市進の6Fクラス(最上位クラス)の子たちはこのONEテストを受験していません。もし6F生が受けていれば、当然二桁順位にはなっているはずです。

つまり、市川や東邦(芝柏・昭和秀英)以上の難関校を志望している層は、ONEテストではなくサピックスや四谷大塚・日能研の模試に流れていると思われます。当然、サピックス・四谷大塚・日能研生で市川や東邦を目指す同偏差値帯の真のライバルたちも受けていません。

6C生も上位ならONEテスト以外!

市進の6C・6AクラスにいるとONEテストを勧められますが、ある程度偏差値が取れている上位校志望者の場合、最初から四谷大塚や日能研の模試を受けておかないと、本当の立ち位置(正確な合格判定)が把握できないという限界を感じました。

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市進は6Cと6Aの子には自らが出資をしているONEテストを受けさせ、6Fの子には別の模試を受けさせています。

しかし、上位校を目指すなら6Cの子も別の模試が良いでしょう。

9月以降の戦略:本命は「過去問」、模試は「会場慣れ」

合格

9月から志望校の過去問を回し始めましたが、模試と実際の入試問題では出題傾向も問題の出し方も全く異なります。そのため、模試の「合格判定」の信頼度はそこまで高くないと割り切ることにしました。

【秋以降の優先順位】

  1. 過去問との相性・合格点到達を最重視 模試の偏差値よりも、実際の過去問で合格点が取れるか、問題の傾向と子供の相性が良いかどうかが圧倒的に重要です。

  2. 模試は「テストの雰囲気・会場慣れ」として活用 今後の模試は、自分の立ち位置を正確に測るためというよりも、「本番に向けた場慣れ」の場として使います。
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次回以降は、「志望校が会場になっている模試」を意図的に選び、本番特有の緊張感や実際の学校の雰囲気に慣れるためのツールとして模試を活用していく予定です。


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