ハル市進についていけない時期がありましたが、今は何とか工夫してやっています。
市進は「めんどうみがいい」「アットホーム」「負担が少なめ」と言われることが多い塾ですが、それでもついていくのは大変です。
市進学院の授業についていけなかった話





4年生(4V11)の時は授業や宿題の流れがつかめなくて、5年生(5L10)の時は宿題や小テストなどが多くてついていくのが大変でした。
4年生(4V11難関クラス)→5年生(5L10難関クラス)→6年生(6C応用クラス)でしたが、 結論から言うと、市進でついていけなくなるのは決して珍しいことではないみたいです。なので、焦らずに対策しました。
4年生の時についていけなかった話
4年生のときは特に算数が難しく、授業だけでは理解できないことが多かったです。ただテキストをボーッと眺めているだけの状態になっており、宿題も全部終らず、大変でした。市進のテキストは良問が多い反面、解説がややあっさりしているため、一人で復習しようとすると「これどういうこと?」と止まってしまいがちです。塾から帰ってきて、解き直しをやってもできず、1回の授業だけで理解できる感じではなかったです。親が一緒にやった方が良いと感じ、がっつり伴走することにしました。伴走はよくないとか、一人でやる習慣をつけた方が良いとか聞きますが、我が家は伴走することに決定。
4年生の対策
なので、塾から帰ってきてわからない所(解き直しやホームタスク)は親と一緒に解いたり解説を二人で読み解いたりするようにしました。結果的には成績は伸びて、4年生の平均偏差値は60です。
算数の偏差値も伸びて5年生のクラス分けで5L10になりました。
我が家の子は、一人で勝手に家で勉強したり、一回授業を聞いただけで理解出来たりする天才ではありません。なので、一緒に勉強することでついていけるようにしました。
| 教科 | 偏差値平均(4年生) |
|---|---|
| 算数 | 64 |
| 国語 | 60 |
| 理科 | 60 |
| 社会 | 56 |
| 合計 | 60 |
5年生の時についていけなかった話
5年生で「宿題が増量」
4年生のうちは緩やかですが、5年生から授業日数や宿題の量がドカンと増え、問題もさらに難しくなってきました。
宿題は演習の解き直し、ホームタスク、(トライアルなど)算数ベートレ、国語ベートレなど日々やることが多く、先生が作ったプリントの宿題もありました。さらに、授業時にやる確認テスト(小テスト)の勉強をしたりと子供的には日々かなりのプレッシャーがかかっているのが目に見えてわかりました。日々の小テスト対策や膨大な宿題に追われて解き直しをする時間が全く取れず、分からない単元が雪だるま式に溜まっていきました。
5年生の対策
全てをこなすことは諦め、ステップとジャンプの宿題(発展や応用問題)は無理にやらずに基本問題の直しを優先することにしました。次第に子供のメンタルも安定して、定例のテストもそれなりの点数はとれていました。(しかし、なぜか6年生のクラスは6C(最上位の下のクラス)でした。これについては別記事で詳細を書きたいと思います)
| 教科 | 偏差値平均(5年生) |
|---|---|
| 算数 | 65 |
| 国語 | 62 |
| 理科 | 70 |
| 社会 | 62 |
| 合計 | 64.75 |
6年生はついていけてる?
6年生時も日々の宿題は多いです。ベートレなど毎日やる宿題だけで50分ぐらいはかかり、それ以外にも社会の年号や国語の四字熟語を覚えたりなど、毎日やることが増えます。それに加え、授業の解き直しやホームタスクなどの宿題もあるので、ついていくのは大変です。ただ、5L10の時より大分メンタルは安定しています。きっと日々の小テストや先生のプレッシャーが減ったからだと思います。
対策は、ルーティン化と単純に勉強時間を増やしました。
我が家では毎日やる宿題は朝やるようにルーティン化し、夜の勉強時間も増やしたことで現在対応しています。
- 毎日朝やる宿題
- 算数ベートレ
- 算数ベートレプラス
- 算数パーフェクトトライアル
- 国語ベートレ



6年生になったらやるしかない!
ついていけない時の対策


- 対策①:親と伴走
- 親と一緒に宿題をやる
- 家庭教師もアリ
- 対策①:「宿題の間引き」をする(全部やろうとしない)
- 真面目な家庭ほど全部やろうとして潰れます。まずは基本問題だけに絞り、応用は一旦捨てることをおすすめします。
- 対策③:宿題をルーティン化する
- 毎朝や学校から帰ってきたらやるなど
- 勉強時間を増やす
- 朝、夜の勉強時間を増やす
ついていけないまとめ
- 市進のカリキュラムについていけないのは、お子さんの頭が悪いからではなく、「今のやり方が合っていないだけ」。
- やり方・時間を考える
- 先生に相談するのもアリ
- 家庭教師もアリ


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